April Dream No.202
花と子どもたちの笑顔がたくさん咲く世の中にする
私の名前「佳世」は戦争を体験した祖父が「佳い(よい)世の中に幸せに暮らせますように」と願いを込めて付けてくれました。佳い世の中とは?とずっと考えて生きてきて、誰かの役に立つことがしたいと幼稚園教諭として働いていました。最近、私が笑顔でいることが佳い世の中につながるのではと思うようになりました。笑顔になるのは子どもたちといる時、花に触れている時です。コロナ渦で大好きな花が廃棄されているロスフラワーについて知りました。私に出来ることは何かと考えて、花農家さんから規格外のロスフラワーを回収して子どもたちと作品作りを行う「はなあそび」を始めました。将来お花のロスもなくなり花が日常に溢れているといいなというのが私の夢です。その為に、たくさんの方にロスフラワーや花の良さを知ってもらえるように、伝えていきたいです。
