April Dream No.207

背中で語る母親になる

【優しさを見せるだけが、お母さんの役割なのでしょうか?わが子に背中で語るのは、お父さんの役割なのでしょうか?】私はこういった世の風潮に抗い、”母親”としてではなく”いち人間”として、「自分にもわが子にも心から誇れるお母さん」を体現する人を目指します。そして、女性の自己実現を社会みんなで応援する、そんな”温かさ”を社会に生み出す「きっかけ」に私がなりたいです。私は母に、この上ない愛情をかけて育ててもらいました。でもそれと同じくらいに、家事や家庭の事情に縛られて、どこか息苦しそうに生きる母の姿を、ずっと近くで見てきました。「お母さんのことは大好きだし、感謝の気持ちしかない。でもいち人間として私は、母よりも自由に幸せに生きたい。私がそう思えなかった分、わが子には『大人になったらお母さんのような生き方をしたい』と言ってもらえるような人間になりたい。」この内なる思いが、背中で語る母親になりたい理由です。子供は、身近な大人である親をお手本にして成長します。ならばせめて、私にとって最も大切な存在には、”女性としての明るい未来”を感じさせてあげたいのです。そして、「いち人間としての輝き」を追求し続け、その姿勢を子供や周りに示していく。これこそが、女性の自己実現を温かく見守る空気感の「始まり」になると考えます。2022年4月1日は、私の社会人1年目、新しい道が始まる日です。わが子に背中で語れるほどの「輝きと器」を身に付ける第一歩、この広告は、私自身への決意表明です!