April Dream No.219
諦める世の中から選択できる世の中へ〜誰もが選択肢を持って生きる〜
私は20年、介護の現場にいました。高齢、障がい分野で、さまざまな諦めを見てきました。そして、それが当事者だけでなく、その家族や関わる従事者達にも苦しみや諦めがありました。私は、障がいや高齢がある無し関係なく、誰もがみな支え合って生きている事を改めて感じてほしい。この生きにくい世の中から、誰もが選択肢を持って誰かに支えてもらい、支えながら人生の旅路を豊かにしてほしい。そんな想いで、徳島県で地域主体の複合施設を創りたい。壮大な夢だけど、1人では無理だけど、決して諦めない。皆、いつか自分事になる日が来ます。誰かの手を借りる時が来ます。その時に、自分の意志で選択できる環境になっているように私は動きます。本人も、残された家族も後悔のないように。
