April Dream No.228

自分の脚で歩く毎日を取り戻す!

この世に当たり前はないと証明するため。進行性の病気なので今かかえている体の問題は死ぬまで付き合っていかないといけないことを前提に、その中で少しの油断でまた骨折する可能性があり人工骨をいれる手術にまでなれば“自分の脚で歩く”という、ごく当たり前のことができなくなってしまうことを忘れないように生きるため。自分の脚で歩くなんてことは一般の人からしてみれば死んでも考えないようなことだけど、一部の人にとっては一生向き合う必要のある課題であることを自分が生きることで誰かに伝わればいいなと思います。