April Dream No.231

自分自身の感覚に色を乗せて人の心の深いところにタッチしたい。

イメージでなぜか刑務所内の食堂で一枚の絵画を見て涙を流している受刑者の後ろ姿が出てきて、五感に響くものはその人の深いところに届き好転に繋がることがあると感じたから。一概に言えないけれど「加害者も被害者である」ということがあり、その深く閉ざされたものを開くきっかけとなればいいなぁと感じたのです。アーティストでも資格を取得しているわけでもないけれど、だからこそ自分からのインスピレーションを表現できるかもしれない。って感じた。