April Dream No.265
医療従事者じゃない私だからこそ出来る「患者が納得して治療できる世界」、創ります。
私には過去にがん宣告された経験があります。そのときの医療関係者とのやりとりをもとに事業アイデアを作りました。日本人の2人に1人はがん診断される時代ですが、驚くべきはがん診断された人の自殺率が高いということです。課題は、患者が不安を解消しながら治療を選択できる場所がないことです。そこで、私は複数の患者や医師などのインタビュー結果をもとに「患者本人に合った情報を探すことや、気持ちの整理をサポートできるプラットフォームのサービス」の事業化に着手しました。しかし、私は新規事業を作った経験も、プラットフォームを作る技術もありません。今年度ビジネスコンテストに応募し、いくつか賞をいただき、まだ動き始めたばかりの挑戦です。医療従事者でない私にとって大きな壁ばかりで、この夢を公に語っていいのかな…と不安になることもあります。自分に自信を持たせるためにも敢えてこの場で宣言させていただきたいと思いました。それによって困難にも勝てる強い意志を維持できるのでは、と思っています。このような素晴らしい企画に参加できる機会を作っていただきありがとうございます。みんなの夢が叶って、世界がもっと良くなりますように、私もこの企画を心から応援しています!
