April Dream No.287

すべての子どもたちが安全な世界に変える

児童虐待対応の現場に臨床・研究・開発の立場で関わって15年目です。現場では、どこも子ども達の安全を守るために必死です。ただ、予算も人も、現場で培われた経験や感覚を共有する「仕組み」も足りません。だから、人が変わっても知見を引き継げるよう、AIやテクノロジーを使った子どもの安全を守る「仕組み」を考えました。そして、それを事業として持続可能な形で広げる挑戦をしています。あらゆる現場の成功の知見と失敗からの学びを、全ての子どもを守る現場に活用できる知恵にする。この「仕組み」が全国、世界に広まったら、どんどん子どもが安全な社会を作れます。その世界を実現させるまで、挑戦し続けます。