April Dream No.297

障害があってもなくても、それぞれの個性が輝く社会をつくること。

息子が発達障害と診断されて、どうしていいか分からなかった。不安だらけの子育てだった。障害児向けの放課後等デイサービスという福祉事業に預けることによって救われた。アラフィフで親なきあと対策ができる行政書士になった。行政書士として福祉事業者を手続き面でサポートすることによって、事業者は働きやすくなり、障害者は生活しやすくなる。障害者が生活しやすい社会は、健常者も生活しやすい社会だと思う。