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ヘルプマークを病院で配る

yoshi

夢の理由

ヘルプマークをつけている当事者です。
私は、去年、東京や大阪、名古屋に遊びに行きました。

東京は、交通機関でヘルプマークを、欲しいと言ったら、くれるので、誰でも持っています。

だから、誰でも持つ事が出来ます。

ですので、ヘルプマークとしての価値感がかなり低いと感じました。

実際に、私は、東京駅近くの場所でお昼のおにぎりを食べていたのですが、近くに子供達4〜5人がお昼を食べながら、ワイワイとしていましたが、私はその声が、ただ、ただ辛くて、1人倒れてしまいました。

少し経つと、警備員さんが声をかけてくださいました。

その警備員さんは、「東京では、誰でも持っているよ。」と言ってました。

あとで、ヘルプマークのことを調べたら、楽天でも、売っている事を見かけました。

地域によって、ヘルプマークの貰える場所も違うと思いますし、東京で、最初は、誰でも気軽に使えるような仕組みになっていたんだろうけど、今は、明らかに悪用されています。

このヘルプマークの件について私は、病院で、「本当に必要な方だけに渡す」といった社会にしたいと、とても毎日、考えています。

一方で、名古屋駅では、大きく改札口の上に、ヘルプマークの宣伝がしてありました。

大阪で私は、とある美術館で鑑賞中に、静かなはずの美術館に、いきなり子供の声が響き渡り、私は、そこに立っていられませんでした。

しかし、すぐに男性スタッフさんが助けてくれて、そっと身体を包みこんでくださり、手を握ってくださいました。

そして、さらに私が、男性スタッフさんの手を「ギューッ」と、握ってしまいましたが、その男性スタッフさんは、なんと!
「ギューッと」握り返してくださいました。

めちゃくちゃ神対応な方でした。

結局、立ち上がる事が出来ずに、車椅子で救護室に向かわせていただき、さらに水をいただき、女性スタッフさんの転職話など、聞かせてくださいました。

やはり、大阪は1番人情がある街やと思っています。


夢を叶えるために

ヘルプマークについて、毎日、調べている。

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