Dream Database

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熱触媒として、想いに火を
灯し、現実化する伴「奏」者
であり続けます

ふじたクリエイトスタジオ

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https://fujita-create-studio.com/

夢の理由

2021年にふじたクリエイトスタジオを開業して5年が経ちました。コロナ禍のがむしゃらな船出から、公的支援機関での修行、専門家としての開花、自分らしいスタイルの確立、そしてAIとの共創へ。振り返ると、毎年少しずつ「自分にしかできないこと」の輪郭が見えてきた5年間でした。
2025年末にエフェクチュエーションの創始者サラス・サラスバシー先生のお話を直接伺う機会がありました。「夢は大事だけど、どう始めるかが大事」「エモーショナルリーダーシップ、つまり感情に責任を持って進めること」という言葉が深く残りました。
生成AIがどれほど進化し、整った文章が書ける時代になっても、最後に人を動かし形にするのは、やはり人間が持つ「熱」や「感情」です。連携しても誰も責任を持たなければ形にならない。AIの文章はまとまっているけれど心には残らない。その実感を2025年の活動を通じて強く持ちました。
2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。丙も午も火の性質を持ち、太陽のように明るく物事を加速させるエネルギーの年です。だからこそ、ただ燃やすのではなく、火を「灯り」にしたい。触媒というのは化学の世界では自分は変わらないまま反応を速める存在ですが、私は少し違う触媒でありたい。かかわるたびに自分自身もアップデートされて、お互いに温度が上がっていく「熱触媒」です。
私は正解を教える指導者ではありません。相手の想いやユニークネスを引き出し、前に進める伴奏型の触媒であり外部デバイスです。骨盤矯正のようにズレているところをそっと整えて、ご本人の力で歩けるようにする。まだ言葉になっていない違和感や願いや妄想を丁寧に受け取り、ほぐし、翻訳し、社会に伝わるストーリーと行動可能な計画へ落とし込む。ロジックと感性を掛け合わせ、想いを社会に届けていく。それが私の夢であり、生きがいです。

夢を叶えるために

2026年から壁打ちのかたちを大きく進化させます。開業以来続けてきた毎月11日の定期開催ワークショップは役目を終え、より深く、より熱をもってかかわる個別の1on1壁打ちへ移行します。
最大の変化は、壁打ちを「話して終わり」にしないことです。これまでは対話ですっきりして終わりということも少なくありませんでした。話しただけで満足してしまって、翌朝には日常に戻ってしまう。それではせっかくの火が消えてしまいます。そこで、壁打ちで出てきた想いやアイデアをリサーチレポートや事業計画のたたきとして「目に見えるかたち」に落とし込み、それをもとに小さくても具体的な行動を起こし、行動して見えた景色をまた次の壁打ちに持ち込む。この「対話→レポート→行動→次の対話」という循環をつくることで、想いが消えずに育っていく仕組みにしていきます。壁打ちを「点」から「線」にする挑戦です。
その実現を支えてくれているのが生成AIという相棒です。ChatGPT PRO、Gemini、Claudeを活用し、公開情報からの基礎リサーチは数時間で10から20ページのレポートを作成できるようになりました。AIに任せられることはAIに委ね、生まれた余白で本来の生きがいである創作活動や対話に注力しています。
支援の領域としては、社会課題解決型ビジネス、ソーシャルスタートアップ、ディープテック、ライフサイエンス、農業、インバウンドなど幅広く、異なる専門家の方とのフラットな共創やプロジェクトチームを通じて、新しい事業の実現を伴奏しています。公的支援と民民支援、そして経営人材として「中の人」になる支援の3軸で、想いを持つ事業者の方と深くかかわってまいります。
10人のうち1人の、自分に価値を感じてくれる方とお仕事をしたい。その1人に届くために、こうして言葉を書き続けています。

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