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札幌でウイスキー好きが集う
バーキティを開業する!

キティ@ウイスキー

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https://x.com/kitty10252

夢の理由

私がウイスキーのお店を開きたい理由は
初めてウイスキーを口にした思いでの瞬間を提供したい!

ウイスキーは、ただの飲み物じゃありません。グラスの中で時間が経つごとに香りが化け、飲む側の記憶や感情を揺さぶってくる。
大きなイベントのような騒がしさの中では、
せっかくの香りが逃げてしまう。
立ち飲みで次々と流し込むのでは勿体ない。

お気に入りのグラスを傾け、琥珀色の液体がゆっくりと開いていくのを静かに待つ。
そんな、ウイスキーと一対一で向き合える「聖域」のような場所が欲しい。

そしてもう一つ、わがままを言えば「友達」が欲しいんです。
ウイスキーは一人で飲んでも旨いけれど、その感動を誰かと共有できたなら、美味しさや楽しさも倍増します。

「これ、すごいですよね」「やっぱりここが好きなんですよ」

そんな会話がカウンターのあちこちから聞こえてくるような、
ウイスキー好きの溜まり場。初心者も愛好家も関係なく、ただ「この一滴が旨い」という一点で繋がれるお店を場所を作りたい。

私が数年かけて、買い集めてきたボトルたち。これらはすべて、誰かとその「一滴の感動」を分かち合うためのものです。

札幌で、一番ウイスキーを愛せる場所を。
あの時私が感じた衝撃を、今度は私が誰かに手渡す番だと思っています。

夢を叶えるために

1. 「バーキティ」での場づくりと検証
月に一度、ウイスキーの試飲イベント「バーキティ」を主催しています。
数年かけて個人でコツコツと買い集めてきた2000本ほどのボトルを、原価に近いような低価格で提供する活動です。
ここでは単にお酒を出すだけでなく、「どうすればウイスキーの香りを最大限に楽しめるか」「どんな解説があればもっと美味しく感じてもらえるか」を、
参加者の反応を見ながら日々研究しています。

2. 「ゆっくり楽しめる環境」の追求
大規模なフェスでは難しい「テイスティンググラスでじっくりと向き合う時間」を大切にしています。
イベントを通じて、グラスの形状による香りの立ち方の違いや、札幌の気候に合わせた提供の仕方など、
実店舗を持った際に欠かせない「理想の提供スタイル」をブラッシュアップしています。

3. ウイスキーを愛するコミュニティの育成
札幌にはウイスキー好きが潜在的にたくさんいますが、本音で語り合える場はまだ限られています。
イベントを通じて、初心者からベテランまでがフラットに繋がれる空気感を作っています。
ここで出会った「ウイスキー友達」との縁は、将来店を開いた時に、そこを「みんなの居場所」にするための大切な財産になると確信しています。

今はまだ「イベント」という形ですが、ここで交わされる「美味しい」という言葉や、新しい発見をした時の皆さんの笑顔が、実店舗というゴールへ向かうための大きな原動力になっています。

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