Dream Database
80歳までバドミントン大会に出続ける
山中ひとみ
夢の理由
子供の頃から体か弱く、今でも持病があります。薬を飲んでない事がない、病院にいつもお世話になる人生です。小学校は体育の授業もあまり出られなかった、勇気を出して中学の部活でバドミントン部に入ったけど、基礎トレーニングで全然ついて行けなかった。部活が廃部になり、高校で改めて始めたバドミントンにはまり3年間頑張った。大人になり結婚出産育児と時を経て、娘が友達の誘いで中学でバドミントン部に入って、相手をしたことをきっかけに自分も地元のレディースサークルの門をたたき、それが40歳。年齢的にも運動をしたく、バドミントン一択でした。所属サークルは思っていたのと違って地域の大会に積極的に参加する感じで、いきなり、県大会に出場したときのこと、ダブルスの相方は30代私も40そこそこで、対戦相手はどうみても、60~70代で結果はボロ負け…。他の大会で全国から集まってくる中に80代の方が居らして、本当に素晴らしく長くコツコツ続けていく先に出きる事だと感動して自分も先輩方のようでありたいと当時からの夢でした。心も体も強くしてくれたバドミントンまだ60夢半ばです。