Dream Database
公立図書館がこれからも愛され、支持されますように。
ちかちゃん。
夢の理由
図書館は読み物としての本の館ではなく、主権者としての市民を支える場なのだ。公立図書館の性質は無料で、公開性があることで、利用にあたり、経済格差を感じさせない唯一の場ではなかろうか。私たちはそこから多くの情報を得て、主体的に考えることができる市民となる。しかし、図書館を使っていない人は、図書館はいらないと言うかもしれない。電子化さえすればいいと言う人もいるかもしれない。図書館が私たちに与えるものについて再考を促したい。