Dream Database

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いつかまた、大好きなコンテンツの仕事に携われますように。

円谷 逸晨

夢の理由

お世話になっております。この度は、素敵な企画をありがとうございます。自分のことを書くのは少し恥ずかしいのですが、今回「夢」を書かせていただいた理由をお伝えいたします。2010年、幼い頃に好きだったあるコンテンツと再び出会い、強く心を動かされました。翌年には東日本大震災という大きな出来事がありましたが、それでも「このコンテンツに関わる仕事がしたい」という想いが揺らぐことはなく、日本への留学を決意しました。留学を卒業後、直接そのコンテンツに携わることは叶いませんでしたが、幸運にもその版権元の会社と約11年間、仕事を共にする機会をいただきました。しかし昨年4月30日をもって、関わっていた事業が終了となり、現在は再び一人のファンとして、そのコンテンツを応援しています。それでも、将来いつか、また直接そのコンテンツに関われる日が来ることを願い、自分の「夢」として今回書かせていただきました。40代となり、現実と向き合う必要があることも十分承知しています。それでも自分は、人生を通して夢を追い続け、そしていつか誰かに夢を与えられる存在でありたいと考えています。夢を持ち続けることを、自分自身の人生の覚悟として大切にしています。拙い、そして少し恥ずかしい話ではありますが、最後までお読みいただけましたら幸いです。なお、応援しているコンテンツにつきましては、自分の苗字から察していただければ幸いです。あまりにもそのコンテンツ、そしてそれを生み出した版権元を愛しており、帰化の際には、その会社名に由来する名前を選びました。何卒よろしくお願いいたします。

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