Dream Database
この人なら頼れると思ってもらえる病院管理栄養士になること
あさみ
夢の理由
母が昨年亡くなったことをきっかけに、病院管理栄養士になりたいという思いが、以前にも増して強くなりました。入院中の母のそばで過ごす中で、食事や栄養が単なる治療の一部ではなく、患者さんの気持ちや生きる力に深く関わっていることを、身をもって実感しました。体調が優れない中でも、食事の内容や声かけひとつで表情が変わる場面を目の当たりにし、食の持つ力の大きさを強く感じました。この経験から、治療を支える医療チームの一員として、栄養面から患者さんの生活と心に寄り添える病院管理栄養士として働きたいという夢が、大きな目標へと変わりました。