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出版オファーきて
原稿が本になりますように

山口由里(アグネス)

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夢の理由

『わたしを生きる〜森といのちの間で』は、2025年十人十色大賞の毎日新聞社特別賞を受賞した原稿です。
様々な私の人生経験を通して、『いのちの本質』をテーマに問い続けて書き上げました。
かつて喪失と希望の中で、私は森に出逢いました。
そこで感じたのは、自然の中に宿る『いのちの循環』でした。

枯れた木が土に還り、新しいいのちが育まれるように、痛みの中にも再生がある。
いのちは大きな循環の中で支え合いながら、ただあるがままに息づいている。

この原稿は、自身の人生模様をすり合わせながら、そんな森の様子を人の言葉に翻訳した物語です。
書くことは単なる自己表現だけでなく、いのちと自然、人をつなぐ祈りの時間でした。
森からのメッセージや経験から得たことを次の世代や世界に手渡していくためにこの作品を書き上げたと思っています。
現代はスピードや効率が重視され、生きることの本質に立ち返る時間が少ないように感じます。
だからこそ、自然と共に、自分の内側にある『いのちの鼓動』を思い出す時間が必要だと思います。

この物語が、立ち止まり、息を整え、人と自然といのちを思い出すきっかけになり、誰かの心に寄り添い、心にそっと灯す存在になれば、それが私の最高の喜びです。

出版されることによって、先行き不透明な時代において、自然を見つめ、本来の自分とは?いのちとは?夢や希望を持ち続けるとは?を思い出す灯火になればと願っていて、出版して本になり、世に送り出したいと思っています。

夢を叶えるために

北海道で、キャンプ場の隣の敷地1200坪の森を東日本大震災を機に購入し、電気はソーラー、トイレはコンポスト、水は、井戸を掘りましたがまだ未開通なのでもらい水。➖25度の冬もキャンピングカーバスと運動会用テントで、亡き夫とは2冬、女性1人でふた冬越しました。4月1日生まれの災害救援活動44年していた夫と東日本大震災から様々な災害地にいき、全国でお話会や講演会、炊き出し訓練をしながら、森で災害が起きても、自然と共に生き、災害に強い生き抜く(息抜く)力を育てる場とコミュニティを作りたいという2人の夢がありました。夫は4年前に他界。
私の人生テーマは、森と人をつなぐメッセンジャー。自然の循環の中の人は一部。あらゆるいのちのつながり。日本の自然の素晴らしさや災害地で感じた支え合う日本の精神性をコンセプトに合うランウェイや様々な日本の鎮守の森や土地をおとづれてSNS発信し、オンラインで、自身の体験を元に呼吸法を軸にした森ワークを主宰したり、カードセッションやコーチング

これからやりたいこと。
①森では、災害に強い野外ライフプログラムやリトリートプログラムを森の環境を整えて、リアルに体験できるようにしていきたい。
②本が出来、出版されることが実現したら、様々なところで、講演活動。自然が教えてくれているいのちのことを伝える森の教室をして、届けたい、
③自然やサスティナブルをテーマにしたファッションショーのランウェイに参加したい

協力を仰ぎたいこと。
①『わたしを生きる〜森といのちの間で』を出版してくれる出版社。
②学校や施設等などで、森の教室、お話会を開催企画して、本を購入してくれるスポンサー。
③北海道の森はキャンピングカーバスと運動会テントのみ。建物が建ってないので、建物やトレーラハウス
森の場作りには、費用も設備(井戸ポンプ、トイレ、浄化槽、、)人材も必要。
協力者や森の場を整え運営スポンサー、スタッフ。
その森づくり場づくりを女性1人ではなかなかすすまない状況です。
③ランウェイやスピーチなどで自然やサスティナブル、森のことを伝えて、表現する舞台やイベント


こちらに掲載して素晴らしい出逢いと循環が生まれますように。

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