Dream Database
日本語配列キーボードにもキーキャップ交換文化を根付かせたい
GreenEchoes Studio
夢の理由
私は「GreenEchoes Studio」として、キーボード専門メディア「Greenkeys」を運営し、日々さまざまなキーボードや周辺文化を取材・発信しています。その中で叶えたい夢があります。それは 「日本語配列キーボードでも、キーキャップ(キーの上のパーツ)を交換して“着せ替え”を楽しめる文化を根付かせたい」 ということです。キーボードはキーキャップを替えるだけで、見た目や打鍵感を自分好みに変えられるのが魅力です。英語配列では、スペースバーなど主要キーのサイズが「規格化」されているため、キーキャップ交換がカスタマイズ文化として広く定着しました。現在では、ファッションと同じ感覚でキーボードを個性として楽しめる土壌があります。一方で日本語配列は、スペースバーのサイズが規定されておらず、キーボードによって長さが異なるため、交換用キーキャップさえほとんど存在していません。そこで私はJLA(Japan Layout Alliance)という民間合意団体を立ち上げました。JLAは、既存の日本市場で多いスペースバーサイズに識別バッジをつけて、ユーザーの利便性を高める取り組みを行っています。これにより、ユーザーが日本語配列でも安心してキーキャップを選べる環境を広げたいと考えています。日本語配列でも、誰もが自然にキーキャップ交換を楽しめる世界を実現することが、私の夢です。